Comment To "Shizuku"

薄い氷を透かして 手を冷たくして 世界を見渡すと 

 

こんな音が聞こえてくるのです

 

 

                        三船雅也 (ROTH BART BARON)

音と音の隙間から冷たい空気を感じ

 

目を閉じると夢の中で冒険しているような

 

とても心地よい気持ちになります

 

 

​           中原 鉄也 (ROTH BART BARON)

ひんやりした雪、水、夜、月、

 

一聴しただけで目の前に風景が広がる、

 

景色をそのまま音にしたようなアルバム。

 

ひんやりしているけど冷たさはなく、

 

太陽のような暖かい輝きを感じる。

 

成山くんの声はさらに情景に深みを加えて、

 

まさにつららのような硬質な透明感と

 

美しさのある作品です。

 

                                  ユウ (チリヌルヲワカ)

小さい頃からヘッドフォンで音楽を聴くのが好きでした。 

ここじゃないどこかへトリップできる音楽が好きでした。

 

大人になっていろんな音楽に触れて

 

器用に作品を楽しめるようになりましたが考えることも多く…

 

久しぶりに生きるままに心を預けられる

 

音楽がここにあるなぁ、と思いました。

 

心が洗われるっていうか、わかるな〜、

 

僕も知ってるよそれ!って言いたくなるような

 

Acoustic と Electric の音楽の魔法

 

2018年、そんな下川さんの作品に

 

出会えたことをとても嬉しく思います。

 

西池 達也 (鍵盤奏者、ROTH BART BARONサポートメンバー)                       

美しく壊れた世界。

 

ノスタルジー且つSFな音のレンジで

 

一つの世界を冒険してるような感覚がくせになる。

 

このアルバムで2曲歌わせてもらいましたが

 

#5 planetでは自分の歌の

 

新しい扉を開くことができました。

 

​                                             成山 剛 (sleepy.ab)

新アルバム発売おめでとうございますー!!

 

勝手な僕の妄想です。

 

新緑の音世界、静寂が、雪と共に溶けていく用な感じで

 

冷んやり冷たい空気と、暖かい日差しが眩しくて

 

目をつむっていると、さわさわ〜っと春の風が聴こえる

 

そんな世界の中に、たまに成山さんの優しい声が聴こえてきて

 

とても清々しい「読後感」のアルバムでした。

 

​                                                               Yuqi (UQiYO)

北海道の凜とした空気を吸うと胸がしんとして、

 

日々を丁寧に感じながら生きていこうと思える。

 

佳代さんの細胞には、きっとあの空気が染み込んでる。

 

それが音に流れ込んでる。

 

そんな風に感じられる、美しいアルバム。

 

発売、おめでとうございます。

 

​                                                 内村 友美 (la la larks) 

副腎皮質系!

 

1枚聴き終えた時には、頭痛が治まってました!

 

βエンドルフィン出まくりです!

 

むちゃよかったです!!聴きまくってます!

 

​                                       山内 憲介 (sleepy.ab)

「音には温度があり、風景がある。」 

日本の音楽は面白い。各地の音楽に触れ、つくづく思います。 

下川佳代さんのソロプロジェクト「tuLaLa」 1st Album

 

「shizuku」は北海道から世界へと羽ばたきだしました。 

北海道の四季が散りばめられたその温度 (音楽) は、

 

同じ空の下で、歩くスピードも変えて、

 

あなたの日常の風景を違うものに変えてくれるはず。 

美しく儚い夢の世界 (音楽) はいつも近くに寄り添っています。 

 

たくさんの人に音の雫が滴り落ちますように… あらためて、

 

ファーストアルバムのリリースおめでとうございます!

 

          

                       本田 みちよ (Musician、MUSIC SHARE代表)

初めての街の夜を一人歩いている感覚。

 

ライブで是非見てみたいです。でも出来れば、

 

ライブの時は僕もバンドメンバーでお願いします!

 

 

​                                          田中 秀幸 (sleepy.ab)

tuLaLaさん shizukuリリースおめでとうございます!

 

目を閉じると凛とした冬の厳しさや、夏の躍動が目に浮かぶ

 

素晴らしい一枚ですね。 頭を空っぽにしてまた一歩を

 

踏み出せるようになる、そんな癒しを頂いてます〜。

 

多くの人に届きますように! 

 

 

​                                                               池内 万作 (俳優)

tuLaLa。 北の冬の代名詞のひとつ。 それをアーティスト名に

 

掲げた佳代さんの1stアルバムは、 僕もよく知る故郷の原風景

 

の香りを五感全てで感じられる素晴しい作品。 彼女の感性の

 

フィルターを通して tuLaLaの芽が息吹き、リズムは踊り、

 

冬の静寂が訪れる。

 

成山さんの声は風にたゆたうこだまのよう。

 

shizuka kanataと対をなすsapporo発エレクトロサウンドが

 

辿り着いた一つの境地。 一滴のshizukuが水面に波紋を生む

 

ように この作品がどこまでも広がっていきますように。

 

 

扇谷研人(ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家)

佳代さんのアルバムをRECさせて頂いた時、

 

「これ佳代さんの曲?」と驚いたのを覚えています。

 

いつでも元気一杯で、もの凄く天然で、

 

私は佳代さんといると涙が出るほど笑います。

 

ところが佳代さんの音楽は、深く深く下へ進み、

 

そこからジワーっと満ち出たものが

 

水平線までゆっくり覆い浸っていくような。

 

電子音一つ取っても温かみを感じてしまいます。

 

佳代さんって、どうなってるんだろう??

 

佳代さんへの興味が増し増しになったアルバムです。

 

次作も楽しみにしていますよー!!   

 

須原杏 (Violinist /ASA-CHANG&巡礼、Gen Peridots Quartet、TRIOLA)

めちゃくちゃかっこいいです。

 

旅の移動中シンプルに聞き流したいときに再生していても、

 

自分の中で拾いたい事柄が多くて、

 

気づけばまともに向き合ってしまっています。

 

聴いていてすごく気持ちが落ち着く反面、頭の中での高揚感あり。

 

佳代さんの広さにやられました(_)

 

       

                          林田順平(Cellist / PERIDOTS、ヘクとパスカル)

一言で言って。。最高です。。。

少しダークな雰囲気でありながら女性らしい可愛いメロディーや

 

サウンドがあり、そこに絡んでくるグリッチサウンドが

 

本当に素敵です。。

 

かなり以前に聴かせて頂いたNight Trainなども含めて、

 

どの曲もアルバムの中で同じフィーリング、

 

そして美しさや静けさなど北海道を感じさせてくれて、、

 

どの曲も選べないほど本当に素晴らしかったです。

 

僕には作れない空間ですごい好みで、、

 

何度もループして聞いてしまいました。

 

このアルバムを初めて通しで聴き終わった後に、

 

久々に直に会って本当に色々と話したくなってしまいました。

 

制作話やサウンドなど、どんな風に作っているのか

 

プロジェクトを開きながらご教授頂きたいくらいです。

 

時間を作って上海帰りにでも北海道に行きたいです!

 

少しポップミュージックというか商業音楽に疲れていたところに

 

このアルバムだったので、衝撃というかインパクトが強烈でした。。

 

持ち歩いてこれから更に何度も聴かせて頂きます!

高橋 良爾 / RYOJI TAKAHASHI(音楽家/DJ、R135 TRACKS主宰)

生命の鼓動を感じるかのようなオープニングに、下川さんの柔らかな

 

笑顔を思い浮かべる。藍井エイルさん、茅原実里さんなどのサウンド

 

制作を始め、現在はアニソンシーンでも活躍中の下川さん。

 

プロデューサーとしてではなく、今度はアーティストとして形にしてくれ

 

たことをいちファンとしてとても嬉しく思う。が! 

 

これがまた一筋縄ではいかない。

 

心地良いのに、サラッと聴き流せるわけではない。

 

立ち止まって景色を見たくなるような、

 

未知なる道を突き進んでいくような音色は、

 

まるで音楽の旅。成山さんの歌声が、音像をより鮮やかに感じさせる。

 

そんな中で感じるのは、北海道の雄大な自然、長い冬を感じさせる

 

物悲しさ、太陽の気高さや、そんな静謐さの下にあるエモーショナルな

 

エネルギー。アイスランドミュージックに通じるものがあるのは、

 

土地の気候だけではなく、もっと感情的なところにあるように思う。

 

音は体を表す。下川さんの懐の深さを痛感する。

 

 

                                                                     逆井マリ(音楽ライター)

初めてデモ音源を聴いた時に、イメージが頭の中に浮かぶので

 

「ムービーにしたいっ」と伝えたらすぐにOKしてくれた事がとって

 

も嬉しかったのです。カヨさんが暖めてきた曲"Aqua"。デモ音源

 

ではカヨさんが空気(水中)に漂うように歌っていてなんとも心地

 

良いのです。次に音源を聴いた時には成山くんの歌声になっていて、

 

これがまた違う心地良さで酔いしれていましたら、その次に音源を

 

聴いた時にはバイオリンの音色がどんどん星空へ導いてくれて、

 

そのまた次に音源を聴いた時にはチェロの音色が宇宙まで連れて

 

いってくれた、、、

 

こんな風にひとつの曲が仕上がるまでの段階を体感できたのも

 

嬉しかったのです。わくわくしながら絵を描いて、でも頭の中の

 

イメージがなかなかムービーに表現しきれなくて、まだまだ

 

バージョンアップさせたいです! ”Luninous Dance"のムービーは、

 

なんとも楽しくてカワイイそれぞれの音たちを描いてみました!!

 

tuLaLaに絵を描くことで参加できて幸せです☆

 

                                                        

                                                     シンヤ チサト (illustrator & artist)

音楽を聴いている間、色んなイメージが頭に浮かびあがってきて、

 

それは忘れていたほんのちょっとした過去のある瞬間の感情で

 

あったり、見たこともない想像の世界の見たこともない乗り物の

 

窓から見える世界だったりして、ずっと目を瞑って聴いていました。

                                                   

 

                                                                 斉藤幹男(映像作家)

アルバム聞いた途端に、気合の入った曲作りだったんだな

 

というのがスゴク伝わりました。

 

下川さんらしい幻想的な曲想に、旦那さんの一志さんのテ

 

イストなのかな、 絶妙な感じで重みと深みのある編曲がな

 

されていて、とっても聞きごたえありました。

 

これからもご夫婦、二人三脚で頑張って下さいね!

             

                             

                                              画家 モリケンイチ(画家)

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